2018/11/22 17:22


豊臣秀吉が築いた聚楽第の堀跡に埋めたゴミの中に、食べ残しのごぼうが捨てられていたそうで、そのごぼうが年を越して大きく育ったことから、堀川ごぼう(別名、聚楽ごぼう)の栽培が始められたそうです。


京野菜の代表選手といえる堀川ごぼうは、普通のごぼうに比べ、ビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富で、柔らかくアクも少ないので、ごぼうが苦手な方でも楽しんでいただけると思います。

そして、ごぼうを食べるのは日本人だけだそうですよ!