2018/09/20 11:09


春から夏にかけ収穫した玉ねぎは風に当て乾かして、一年中見かける事の出来る長期保存可能な万能野菜へとなります。そんな玉ねぎでブラウンオニオンスープを作りました。


皮を剥きスライスします。涙の出ない玉ねぎも開発されているようですが、遺伝子組換え作物なので市場には出ていません。涙を流しながらの作業の後、バターで炒めます。焦がすと苦味が出るので、弱火でじっくりと混ぜながらの作業。翌日には腕は筋肉痛です。100キロの玉ねぎが30キロになりました。


この後、鶏の出汁を入れて味を整えて完成です。

このまま召し上がっていただいても良いのですが、耐熱性の器に注ぎスライスしたバケットを入れ、パルミジャーノチーズをたっぷりかけ、オーブンで焼いていただくとオニオングラタンスープとなります。

また遅くなりましたが、昨年好評だったじゃがいものスープもようやく作る事が出来ました。どちらもラベルを貼ったら販売させていただきます。